会社の設立

有限責任・無限責任

会社設立の際の会社の種類のところで、何度も出てきたこの有限責任と無限責任ですが、何度も出てくると言うことは、会社設立と大きく関係開いてくるのではと思ってしまいます。この有限・無限そして責任と言う言葉、からして会社にもしもの事があった場合の責任に限界があるのか無いのかをさしているのだろうとは思いますが、それは、どこにかかってくるのでしょう、そして会社の設立の際の株式会社・合同会社等を選ぶときに知っておくと会社設立に役立ちそうなので調べてみましょう。

これは、会社が損を出してしまったときの責任のことのようで、この損と言うのも、ただ単に会社が赤字経営になってしまったとかそういうことではなく、せっかく会社設立したのに倒産してしまったと言うときの責任の範囲のようです。


有限責任社員

有限責任社員というのは、会社設立の際に出資したけど、その会社が倒産してしまったとしてその時に出資した分だけの責任で済むというもののようです。

無限責任社員

これに対して無限責任社員は、会社設立のときの出資の額に関係なく、その会社が残念ながら倒産してしまったときの負債に対して、無限に責任を追うことになる物のようです。

これって有限責任社員と無限責任社員では、大きな差ですね。もちろんこれから会社設立しようと思っている人で、倒産を考えて会社設立する人はいないと思いますが、リスクとしては大きな違いが生まれてしまいますね。どっちがいいのかは一目両全かも知れません。

私だったら有限責任でお願いしますと言っていますよ。

会社設立の時には?

でもこれって案外、会社設立の場合にも大事なポイントかもしれません株式会社は有限責任と書きましたね、つまり持っている分の株に投資したぶんが責任の分と考えていいのかなと思いました。沢山株を持っていればその分配当も大きくなるのですが、倒産したときの損失も大きいですし、少しだけ持っていた場合には、配当は少なくても会社への責任もそれだけ軽くなるということなのでしょうか。

いずれにせよ会社設立のときに知っておくといいでしょう。

そしてこの有限責任・無限責任は、あくまで社員や株主に対してで、つまり出資者ですね、経営を任された人、の失敗やミスで会社に大きな損失や会社が倒産といた場合は、その経営者は責任を取らなければならないようです。

会社設立の際にはこんなところにも注意して会社の形態を選んでみてもいいかも知れませんね。

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2017/2/16 更新