会社の設立

会社の種類

会社と一口に言っても、(株)○○会社とか、有限会社××とか会社という一括りの中にあるはずなのに、「あれっ。微妙に違うぞ!」と思ってしまうことがありますよね。そうです会社といってもその種類は1つだけでは無いんです。株式会社・合同会社などがあり、それぞれに特徴があります。その種類を調べてみましょう。

種類

会社の種類としては、株式、合同、合名、合資、などがあるようです。そして今は設立ができなくなっているようなのですが、有限会社というのもあります。今は、設立できないので、これから会社設立をしようと言うときには、知らなくてもいいかも知れませんが、知識は持っていても重たくならないので、ついでに調べて生きたいと思います。

株式会社

では最初は、電話帳やテレビ、街などでもよく見かける株式会社から調べてみたいと思います。

この株式会社ですが(株)とも書かれたりしますね、この株式会社と言うのは、取締役・監査役・株主の3つから成り立っているようで、会社を設立・運営するための資金を株主から出資してもらって、その会社の運営を株主総会という取締役という人に委任して、それを監査役の人が監視するというタイプのようです。

この株式会社の場合って確か何パーセントかその会社の株を持っていれば、会社の経営についても色々と口を出せると言ったことが無かったでしたっけ?と言うのを書いている間に調べろよ。ということでちょっとだけ調べてみると、会社の経営者を選ぶのが株主なので、その株主一人(1つの会社)が50%くらいその会社の株を持っていれば、ほとんどその株主が経営者だったりを決めたりできるようです。

株式会社で一番えらいのは実は株主かもしれませんね。これで企業の乗っ取りとかあるみたいですよ。怖いですね。

合同会社

会社経営の話なのに話が脱線してしまいましたが、続いては合同会社を調べてみます。この合同会社言うのは別名LLC(Limited Liability Company)とも言われるようです。

これはもともとアメリカで広く導入されていたシステムのようです。これのメリットとしては、社員のリスクが有限と言うことと、株式会社と違って、社員によって経営の判断をしたりもできるので会社自体の行動がすばやくできると言った面もあるようです。

合名会社

そして合名会社です。合同の時とは違って、無限責任の社員の会社と言うことです。しかしこの合名会社というのは少なくなってきているようです。これは(名)としてかかれることが多いようです。

合資会社

合資会社はというと、有限責任社員と無限責任社員で構成される会社のようです。これは(資)と書かれることが多いようです。

有限会社

続いて有限会社です。株式会社と同様に有限責任の会社で中小規模の会社に向いているようですが、今は新会社設立法というもので、この有限会社というものは新たに作ることはできなくなっているようです。

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Last update:2016/5/25